墓じまいを行政書士に頼んで失敗する人の共通点|書類だけの専門家に注意
対応エリア】
- 関西在住で、全国のお墓じまいをご希望の方
- 全国在住で、関西のお墓じまいをご希望の方
いずれの場合も、私、久保が現地へ直接伺い対応いたします。
墓地事情を熟知した専門家として、
現地調査から手続き・工事調整・納骨まで、すべて一貫して対応いたします。
墓じまいを行政書士に頼んで「失敗」する理由
「行政書士に頼めば安心」
そう思って依頼した結果、
- お寺との関係が悪化する
- 手続きが止まる
- 親族から責められる
というケースは、実務の現場では珍しくありません。
私について
私は「お墓の手続き.com」を主宰している行政書士として、
手続きだけでなく、
- 現地確認
- 寺院対応
- 親族調整
- 納骨まで
を一貫して対応しています。
「郵送」で届く申請書がトラブルを生む
実際に住職から伺った話です。
ある日突然、
行政書士から改葬許可申請書が郵送で届いた。
しかし、
- 施主からの事前連絡なし
- 説明もなし
完全に寝耳に水の状態です。
住職側の本音
当然、住職はこう考えます。
- 本当に全員同意しているのか
- 後で揉めたらどうするのか
- 誰が責任を取るのか
そして問い合わせた結果、
「うちはお客様から依頼された書類を作るだけです」
という回答。
これが「書類だけ専門家」の実態です
つまり、
- 手続きはする
- でも現場は知らない
- トラブルは関与しない
これでは、墓じまいは成立しません。
現場を見ないと起きる致命的ミス
その案件ではさらに問題がありました。
申請書には「ご両親のみ」の改葬許可申請書
しかし実際には、
ご祖父母のご遺骨も存在していたのです。
なぜこんなミスが起きるのか
理由は明確です。
👉 現場を見ていないから
お客様とのお話しだけでは、
- 実際の埋葬状況
- ご遺骨の数
は分かりません。
結果どうなるか
- 手続きやり直し
- お寺の信頼低下
- 工事の段取り崩壊
すべて依頼者側に跳ね返ります。
「資格者に頼めば安心」は間違い
重要なのは
誰に頼むかではなく、どこまで対応できるか
です。
墓じまいに必要な本当の業務
本来必要なのは以下です。
- 法要の段取り
- 親族への説明
- 現地確認
- ご遺骨の確認
- 納骨先の調整
これらを無視して
「申請書1枚」で終わらせるのは
プロの仕事ではありません。
結論
墓じまいは、
書類作成ではなく“段取り”の仕事です。
このような方は要注意
- 行政書士に書類だけ頼んでいる
- 石材店にだけ相談している
- 現地確認をしていない
- お寺と直接話していない
【このまま進める前に】
一度でも判断を誤ると、
- 手続きのやり直し
- 追加費用
- 人間関係の悪化
につながります。
【無料電話相談】
0120-763-571
(9:00〜21:00/土日祝対応)
行政書士 久保が直接対応いたします。
※「まだ依頼するか決めていない」段階でも構いません。
状況整理だけでもご利用ください。
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